■副業の活用法「副業でプログラミングスキルを身につける!」 - ハニカム・キャリア G-111D3FR1WS

Columnお役立ちコラム

■副業の活用法「副業でプログラミングスキルを身につける!」

十数年前からIT業界は大きく賑わい、エンジニアの人材ニーズは右肩上がりで上昇してきました。

現代における新規事業は多くがIT絡みですし、
WEBやデジタル技術を活用したPRは事業活動に必須です。
コロナ禍においてリモートワーク普及のために企業がDX化を加速させたこともあり、
エンジニア人材の需要の高さは今後もしばらく続くでしょう。
需要が高いということは、食いっぱぐれにくく、年収アップを期待しやすい職種であるということを意味します。

また、多様な働き方へのニーズが高まる昨今ですが、
SE/PG系の業務は在宅で仕事を出来るケースが多いため、
自由なワークスタイルを確立しやすい傾向にあります。

様々な魅力を持つIT系職種、興味があるけど学ぶ機会や実務経験を積む機会が無い・・・

そんなお悩みをお持ちの方向けに、副業でプログラミング力を身につける、
という手があります。



とはいえ、プログラミングも副業も、どちらも踏み出しのハードルは高いです。
どちらか一方すら最初の一歩をなかなか踏み出せないのに、二つ同時なんてとても・・・
そう感じてしまいますよね。

ですが、何事も最初の一歩が一番怖いもの。
それに、「副業で始める」という導入はリスクが少なく、手を着けやすいです。

まず、プラグラミングを副業で始めることに、
どんなメリットがあるかを確認してみましょう。

■プログラミングを副業で始めるメリット

①将来性の見込める専門的なスキルが身につく

IT業界はまったく飽和する様子が無く、技術も日を追うごとに多様化しています。
エンジニアの数は足りず、慢性的な人員不足に悩んでいる企業も多いのです。
今後もまず間違いなく需要の上昇が続くでしょう。
そのため、スキルさえ身につけてしまえば、
年収面でもキャリア面でもディベロップが期待出来ます。


②自由な働き方をしながらスキルを習得できる。

PC一つで受注~納入まで全ての仕事を完結できるので、
好きな時間に好きなタイミングで働くことができます。
将来的に独立したり、転職してエンジニアの道を選んだ場合も、働き方は非常にフレキシブルです。

特に、リモートワークを希望される方にとっては大きなメリットがあると言えます。
ITスキルを活用した仕事はリモートワークと大変相性が良いためです。

高年収と家庭や趣味との両立も叶いやすいので、
自分らしい働き方・自由な働き方を実現する上での大きな一歩となるでしょう。

 

③好きな時に受注できる

プロジェクトによっては長期契約の場合もありますが、納品が終われば終了となり、仕事が手離れします。
そのため、本業やプライベートの状況に応じて仕事の量を調整したり、収入の見込みを立てやすいのもメリットです。

 

④リスキリングにつながる

昨今、IT人材の不足に対応するため、
比較的にシニアな方をIT技術者として再教育するという企業が増えてきています。
企業としてはIT人材を不足しますし、
従業員としても雇用継続を期待出来るので大変注目されている概念です。

このリスキリングを一歩先取りするというメリットも、
人によってはあるのではないでしょうか。

 

■小さなところから一歩ずつ。

未経験の場合は、なかなか理解するのに時間がかかる分野ですので、
まずは通信教育などから少しずつ学んでいくのが王道です。

ある程度知識が身に付いたら、数多く存在する副業サイトから案件を確認し、
取り組みやすいものから少しずつ学習し、受注してみると良いでしょう。

勉強だけではモチベーションを維持しづらいので、
なるべく早いタイミングから受注活動を始めると良いはずです。

すでにある程度知識をお持ちの方も、
まずは小さな案件から受注していくことを意識してください。
いきなり条件の良い案件はまず受注出来ません。
副業の基本は、すこしずつ実績を積んでいくことです。

実績が信用に繋がれば、自ずと高単価な案件の受注に繋がっていきます。

 

■どんな副業があるの?

プログラミングに関係する業務は多岐にわたります。

・システム開発
・アプリ制作
・WEBサイト制作
・ゲーム開発
・データ分析
・ITコンサルティング
・事業開発

枚挙に暇がありません。

とはいえ、やはり初めは実績を積むことが重要ですので、
まずは今お持ちのスキルが活かせるものから受注し始め、
経験を積むことを意識してください。

その後、新たに身に着けたスキルをアウトプットしていくことで、
実績を積みながらスキルアップしていくことが可能になります。

注意が必要なのは、繰り返しになりますが、
「すぐに高収入には繋がらない」、ということです。

発注者としてはどうしても実績豊富な人に発注したくなるものですし、
現在の副業マーケットは発注者:受注者=10:1と言われるほど案件が少なく、
まだ未成熟な業界です。

実務経験がないうちは、ご自身のスキルに合わせた案件を数多く受注しつつ、
実績が積み重なってきてから高単価なものを狙っていくようにしましょう。
コツコツと受注、学習を繰り返すことが重要です。

しっかりとした実績を積んだ方の中には、
副業だけで年間数百万円を稼ぎだす方もいらっしゃいます。

 

■まとめ

時代の変化に合わせて働き方もどんどん多様化しています。
その変革の中枢にいるのがIT、それを動かすのがエンジニアです。

「やってみないと向いているかわからないけど、興味がある」という方は、
是非一度副業でチャレンジしてみましょう。

ハニカム・キャリアでは、ITやコンサルの知識が豊富なコンサルタントが在籍しておりますので、
是非、エンジニアとしてのキャリアや副業に興味をお持ちの方はご相談ください。

あなたのスキルやご経験、志向性を整理しながら、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
もちろん、まだ学習前だけどプログラミングに興味があるといった方でも歓迎です。
ご相談お待ちしております!

 

■関連コラム

副業の活用法「副業で英語の実務経験を積む!」

転職エージェントを効果的に利用する方法 メリットを最大限に引き出すコツ

転職活動をスタートさせる際に、多くの人が考えるのが「転職エージェントをどのように活用すればいいのか?」や「他のサービスとの違いは何か?」という点です。

この記事では、転職エージェントの特長や利点、サービスのステップと、賢く活用するためのポイントについて説明します。

5つの鉄則:30代の転職

30代は人生の転機として、多くの方が転職を検討する時期です。

ここでは、30代の転職を成功に導くためのポイントを簡潔にご紹介します。

転職には不確実性がつきものです。

特に初めての転職や異業種への転職活動の際は、転職までのプロセスやコツが分かりづらく、不安を感じることもあるでしょう。

この記事をご覧頂き、新たな一歩を踏み出す手助けにして頂ければ幸いです。

未経験からコンサルティングファームへの転職!その対策方法をご紹介

未経験からのコンサルタントへの転職において、選考で注目されるのは「コンサル適性」です。

この適性は主に「論理的思考能力」と「コミュニケーション能力」に集約されます。

書類審査から面接、さらにファームによっては課されるケース面接において、「なぜ?なぜ?」といった深掘り質問を通じて、候補者の適性を評価しています。

選考を突破するためには、自身のキャリアとコンサル転職への志望動機の一貫性が不可欠です。

そのためには、コンサル業界や応募するファームについての情報収集も欠かせません。

整理されていて面接官に会いたいと思わせる応募書類、深堀り質問に対応できる論理的思考能力、そして自身のコンサル適性を伝えるためのコミュニケーション力を身につけるための方法や転職のノウハウについてお伝えしていきます。

コンサル転職FAQ

コンサルへの転職活動を始める際には様々な疑問が出てくる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、コンサルティング業界や、転職活動に関する、よくある質問にお答えしています。

是非、参考にしてください。

BACK